ナチス第三の男 (2017)


ナチス第三の男 (2017)

なぜヒトラーでも
ヒムラーでもなく、
彼だったのか?


題名:ナチス第三の男/HHhH
ジャンル:サスペンス戦争
作品時間:120分
製作年:2017年
製作国:フランス/イギリス/ベルギー
映倫:R15+

[IMDb] 評価:6.4/10
[Rotten Tomatoes] 評価:―> METER:― SCORE:―
[Yahoo!] 評価:2.84/5
[映画.com] 評価:3.1/5
[Movie Walker] 評価:4.0/5

監督:セドリック・ヒメネス
出演・声の出演:ジェイソン・クラーク、ロザムンド・パイク、ジャック・オコンネル、ジャック・レイナー、ミア・ワシコウスカ、スティーブン・グレアム 他




2019年1月25日公開の映画:ナチス第三の男/HHhH

解説:ゴンクール賞最優秀新人賞受賞のベストセラー小説『HHhH(プラハ、1942年)』を映画化。ヒトラー、ヒムラーに継ぐ“ナチス第三の男”としてユダヤ人大量虐殺の首謀者となるR・ハイドリヒの半生と、史上唯一成功したナチス高官暗殺計画の真実に迫る。出演は、『ターミネーター 新起動/ジェニシス』のジェイソン・クラーク、監督は、『フレンチ・コネクション 史上最強の麻薬戦争』のセドリック・ヒメネス。

ストーリー:ヒトラー率いるナチス党が支持を拡大していた1930年9月、海軍士官学校を経てキールのバルト海海軍基地に通信将校として勤務していたラインハルト・ハイドリヒ(ジェイソン・クラーク)は、社交場で出会った貴族階級のリナ・フォン・オステン(ロザムンド・パイク)との婚約を決意する。しかし女性関係が奔放だったため、ある娘の父親で海軍上層部にコネがある男から訴えられ、不名誉除隊となる。ハイドリヒはナチ党支持者婚約者リナに励まされ、ナチス党親衛隊(SS)指導者ヒムラーと面接する。ヒムラーはハイドリヒの優秀さに感銘を受け、SS内部の情報部立ち上げを任せる。ハイドリヒはドイツ全土にSS保安部(SD)の情報網を築き、諜報活動で頭角を現す。ヒトラー政権成立後は警察も手中に収め、警察機構とSDを国家保安本部(RSHA)に統合する。RSHA長官となったハイドリヒはヒムラーに次ぐSS・警察の実力者となり、絶大な権力を得ていく。ナチスが占拠地域を広げるなか、チェコの統治を始めたハイドリヒは、反体制勢力に対する弾圧や公開処刑を頻繁に行う。ハイドリヒの統治に危機感を抱いた英政府とチェコスロバキア亡命政府はハイドリヒ暗殺計画を立案し、亡命チェコスロバキア軍人からヤン・クビシュ(ジャック・オコンネル)、ヨゼフ・ガブチーク(ジャック・レイナー)を含む数名の若者をパラシュートでチェコ領内に送り込む。ヤンとヨゼフはチェコ国内のレジスタンスらの協力を得て、襲撃の機会を伺う。任務の間に、ヤンは協力者の女性アンナ・ノヴァーク(ミア・ワシコウスカ)と激しい恋に落ちる。1942年5月27日、暗殺計画は危うくも成功するが、ナチスは容赦のない報復に乗り出す。複数の村を消滅させ、男性は処刑、女性と子供は強制収容所に送る徹底ぶりで、プラハの中心部にある聖キュリロス・聖メトディオス正教会の地下室に匿われたヤンとヨゼフも、暗殺部隊の支援者への拷問によって居場所を突き止められてしまい……。

ナチス第三の男/HHhHオフィシャルサイト
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