動画配信サービスのメリット・デメリット


entry-33


動画配信サービスは本当にお得なのでしょうか?
メリットとデメリットを比較してみました。



目次




  月額一律定額料金で映画・ドラマ・アニメなどの動画が見放題。

一律定額料金で見放題だと何が便利でお得かというと、「長編作品」を観る時にすごく便利でドラマやアニメなんかは「シーズン」とか「〇期」とかってすぐには観れない大量の話数になっていることが多いです。
完結編まですべて一律定額料金で観れるのは、DVDレンタルビデオ店で借りるよりもコストパフォーマンスにも優れている。


  自分に合った動画配信サービスを選ぶことができる。

ほとんどの動画配信サービスで無料体験期間があるので、いろんな動画配信サービスを試して自分に合った動画配信サービスを選ぶことができる。無料体験期間内にじっくりサービスを使ってみて、継続して利用するかどうか決められるので動画配信サービスの会社を一社だけじゃなくて、何社か視聴してみて自分に合った動画配信サービスを選ぶことを強くオススメします。
ちなみに当サイトでご紹介している動画配信サービスをすべて無料体験すると、なんと最大で304日間も無料で視聴できちゃいますよ(笑)


  PPV(ペーパービュー)を利用すれば最新映画や最新ドラマ・アニメを視聴することができる。

各動画配信サービスは、一律定額で格安なだけに「あまり新しい作品がない」というデメリットもあります。
DVDレンタルビデオ店で借りられる「最新作」といわれるものはほぼ観ることができません。それだけではなく比較的古い作品も観ることができない場合があります。
これは各動画配信サービス自体が作品の「版権」を持っているかどうかによるものでどんな作品があるかどうかはそれぞれの動画配信サービス次第になります。
これを補って「最新作」を観ることができるのが、PPV(ペーパービュー)です。1本いくらか別料金で課金されますが、PPV(ペーパービュー)を利用すれば「最新作」を観ることができます。


  DVDとブルーレイの中間くらいの綺麗な高画質で視聴することができる。

動画配信サービスのほとんどが「HD画質」(1280×720px)と呼ばれる高画質で観ることができる。これはDVDとブルーレイの中間くらいの画質です。ですから、大型テレビで視聴しても画質が悪くなることなく観ることができる。


  PC・スマホ・タブレット、更に大型テレビでもいつでもどこでも何回でも視聴することができる。

PC・スマホやタブレット、更に大型テレビでも「いつでも」「どこでも」「何回でも」視聴することができる。PCはもちろんのこと、ベッドやソファーに寝転がってタブレットで観ることができるし、外出先でスマホで観たり、更に大型テレビに繋げば大画面で観ることができる。
大型テレビへの繋ぎ方は、こちらの『大型テレビで視聴するには?』を参考にしてください。


  各動画配信サービスによってオリジナルコンテンツも視聴することができる。

HuluやAmazon・dTVなんかがよく配信しているが、オリジナルコンテンツはレンタルされない可能性もあって、まさにその動画配信サービスでのみしか観ることができません。
Netflixでは、かなりの本数がオリジナル作品となっている。今後こういった流れが他のサービスでも加速していけば、動画配信サービスを利用しないと観れない作品も多くなっていくと思います。


  DVDレンタルビデオ店に通う手間や労力がなくなり、時間に余裕ができる。

DVDレンタルビデオ店では、せっかく借りに行っても観たい映画やドラマが既に借りられていて観ることができなかったり、つい返却するのを忘れていて返却期限がすぎてしまって、追加料金を払ってしまったという経験はありませんか?
動画配信サービスだと借りに行くことも返却することも不要で、DVDレンタルビデオ店に通う手間や労力がなくなり、時間に余裕ができる。


  人気雑誌の最新号も読むことができる。

人気雑誌の最新号が追加料金なしで読み放題!便利な専用アプリのほか、ブラウザからも読むことができる動画配信サービスもあります。


  やめたくなったらいつでも解約することができる。

動画配信サービスは月額一律料金ですが、すぐにやめることが可能です。退会も再入会も簡単ですので観たい作品があった時だけ入会し、観たい作品を観終わったら退会して、他の動画配信サービスに乗り換えるのもひとつの手かもしれませんね。




  視聴してもしなくても月額一律料金がかかる。

月額一律料金なので、たくさん観てもまったく観なくても、毎月一律の定額料金が課金されてきます。そんな時には一度退会をして、また時間的にも余裕ができて、観られるようになれば再入会されることをオススメします。


  映画・ドラマ・アニメをあまり視聴しない方は高くつく。

先程の『視聴してもしなくても月額一律料金がかかる。』と同じようなことですが、あまり視聴しない方は逆に高くつくのでDVDレンタルビデオ店を利用される方が経済的には安くつくと思います。


  月額一律料金の支払いは基本クレジットカード。

月額一律料金の支払いは基本クレジットカードで、デビットカードやiTuneカードのような動画配信サービス専用のカードにも対応している動画配信サービスもありますが、クレジットカードが基本的に必要です。


  動画の配信は期間限定が多い。

動画の配信は永久に観られるわけではありません。すべての動画ではないと思いますが配信期限のあるものが多く、その期限が過ぎれば観られなくなります。

関連記事
スポンサーサイト



最新・更新記事サムネイル